フェイシャルエステの種類

 

今回は、フェイシャルエステの種類について

 

ご紹介したいと思います。

 

フェイシャルエストといっても様々な種類が

 

ありますので、施術内容やその効果を

 

紹介していこと思います。

 

<<目次>>

 

①ケミカルピーリング

 ◆ケミカルピーリング概要

 ◆ケミカルピーリングの効果

 ◆ピーリングを行う上で大事なこと

 ◆ケミカルピーリング ぷちまとめ

 

②フォトフェイシャル

 ◆フォトフェイシャル概要

 ◆フォトフェイシャルの効果

 ◆フォトフェイシャルの注意点

 ◆フォトフェイシャル ぷちまとめ

 

③リフトアップエステとクリニック

 ◆エステサロン

  ・ハンドマッサージ

  ・リンパマッサージ

  ・超音波マッサージ

 ◆美容外科や美容皮膚科

  ・HIFU(ハイフ)

  ・脂肪溶解注射(BNLS)

  ・ヒアルロン酸注入

 

 ①ケミカルピーリング

  

 ◆ケミカルピーリング概要

  ピーリングとは、古い角質を取り除き

  

  透明感のある肌にするための施術方法です。

  

  その代表的な方法はケミカルピーリングです。

  

  これは、肌に薬剤を塗り、お肌の古い角質を

  

  剥がす方法です。

  

  「薬剤を使用して、剥がす」と聞くと少し

  

  お肌へのダメージが気になる方もいると

  

  思いますが、多くのケミカルピーリングの

  

  中で使用されている薬剤は

  

  サリチル酸マクロゴールと呼ばれるものです。

  

  これは二つに分けるとわかりやすいです。

  

  ・サリチル酸

  ⇒消炎鎮痛作用、皮膚の角質軟化作用がある

   代表的な医薬品としてはイボコロリや

   ウオノメコロリ

  

  ・マクロゴール

  ⇒軟膏などに使われる基材。

  

  この2種類の薬剤を調合したものが、

  

  サリチル酸マクロゴールで、この二つを

  

  調合することで、基盤となるマクロゴールが

  

  皮膚の深部に浸透させず、表皮の角質のみ

  

  取り除くことができます。

  

  

 ◆ケミカルピーリングの効果

  重要な効果はというとニキビや毛穴の

  

  詰まり、黒ずみを改善してくれる

  

  作用があります。

  

  また、古い角質を除去し、自然治癒で

  

  角層を復活させる作用が働きますので

  

  お肌のターンオーバーを整える作用も

  

  あります。

  

  また、ピーリングを定期的に行うことで

  

  シミの元となるメラニン色素の除去や

  

  肌荒れやニキビ跡が目立たなくなる

  

  お肌に近づけます。

  

 

 ◆ピーリングを行う上で大事なこと

  施術担当もしくは担当医師の方とちゃんと

  

  カウンセリングをしましょう。

  

  肌質や季節ごとに変わりやすいお肌の状態

  

  をカウンセリングにて判断してもらう

  

  ことで、使用する薬剤の調合の割合を

  

  変えてくれる場所もあります。

  

  つまり、カウンセリングをしないと

  

  正しい結果が得られない場合があります

  

  ので、しっかりと相談、カウンセリングの

  

  上で、施術内容を決めましょう。

  

 

 ◆ケミカルピーリング ぷちまとめ

  

  ・古い角質を取り除く施術

  

  ・薬剤の多くはサリチル酸マクロゴール

  

  ・ターンオーバーを整え、ニキビや毛穴

   の詰まり、肌荒れを改善してくれる。

   

  ・カウンセリングはしっかり行う

 

 

 ②フォトフェイシャル

 

 ◆フォトフェイシャル概要

  フォトフェイシャルとは光を照射することで

  

  シミ、くすみ、赤ら顔、毛穴、キメなどの

  

  お悩みにアプローチする方法です。

  

  そのメカニズムは照射する光がお肌の

  

  メラニンや毛細血管に到達すると

  

  光が熱に変わり、肌が活性化し

  

  肌表面のシミや・赤み・乾燥を改善して

  

  くれる。

  

 ◆フォトフェイシャルの効果

  フォトフェイシャルの効果は、上記説明

  

  した通り、シミ、くすみ、赤ら顔、毛穴、キメ

  

  などに効果があります。また、小じわや

  

  毛穴対策、美肌、脂性肌の方にも効果が

  

  期待されます。

  

  

 ◆フォトフェイシャルの注意点

  フォトフェイシャルで、注意しなければ

  

  いけないことは、継続することです。

  

  1回や2回ですぐ効果があると思っては

  

  いけません。

  

  フォトフェイシャルは、元々、肌を

  

  内部から整え色調、肌質を整えるという

  

  コンセプトがあります。

  

  肌の調子は1回や2回で整いません。

  

  なので、継続して肌の調子を整えていく

  

  ということを念頭に施術を受けてください。

  

  

 ◆フォトフェイシャル ぷちまとめ

  

  ・肌に光を照射し、肌を活性化させ

   肌を整える

  

  ・シミ、くすみ、赤ら顔、毛穴、キメ

   小じわや、毛穴対策、美肌、脂性肌の方

   に効果がある。

  

  ・継続して行うことが大切

 

 

③リフトアップエステとクリニック

 

  ここでは、リフトアップについて

  

  ご説明したいと思いますが、エステサロンで

  

  行われるリフトアップと美容外科や美容皮膚科で

  

  行われるリフトアップについてもご紹介したいと

  

  思います。

  

 ◆エステサロン

  エステサロンで行われるリフトアップの

  

  内容は、主にハンドマッサージやリンパ

  

  マッサージ、超音波マッサージなどです。

  

  それぞれ施術内容や効果について簡単に

  

  ご紹介したします。

  

  ・ハンドマッサージ

  エステサロンの多くはこのハンドマッサージです。

  

  プロのエステティシャンの手によるマッサージで

  

  血行促進や表情筋の凝りに効果があり、肌の張りや

  

  弾力を生む効果があります。

  

  

  ・リンパマッサージ

  リンパは体中に張り巡らされており、

  

  リンパの流れが悪くなると老廃物や余分な

  

  水分が皮膚の下に溜まりむくみが生じます。

  

  この老廃物や余分な水分をマッサージによって

  

  流れを改善することで個人差はありますが

  

  たりみが気にならなくなったり、

  

  顔が小さくなるというものです。

 

  ・超音波マッサージ

  キャビテーションと言われる超音波を使用

  

  して肌をマッサージします。

  

  お肌のたるみは水分やコラーゲン等が肌内部から

  

  減ることで起こりやすくなります。

  

  超音波マッサージでは、普段と一味違う

  

  高級な美容液やジェルを使用し、

  

  キャビテーションでお肌により浸透させる

  

  ことができます。

  

  浸透させることでリフトアップするという

  

  仕組みです。

  

  

 ◆美容外科や美容皮膚科

  

  ・HIFU(ハイフ)

  HIFUとは、正式名称を

  

  High Intensity Focused Ultrasoundと言い

  

  その頭文字を取った略称としてHIFUと

  

  呼ばれており、「高密度焦点式超音波」

  

  といいます。

  

  皮下組織・SMAS筋膜に超音波を一点に

  

  集中させ、表面の皮膚を火傷させずに

  

  熱で引き締める仕組みで、肌のたるみを

  

  引き締め、引き上げる効果があります。

  

  

  ・脂肪溶解注射(BNLS)

  BNLS注射は、お顔の脂肪に作用する

  

  脂肪溶解注射です。 

  

  注入すると部分的に脂肪が分解させ

  

  やせるというものですが個人差はあります

  

  また、脂肪吸引などと違いダウンタイムが

  

  少ないというのも特徴です。

  

  

  ・ヒアルロン酸注入

  ヒアルロン酸は非常に保水力のある成分で、

 

  1グラムで6リットルもの水分を吸収します。

 

  加齢によって体内から失われがちな

 

  ヒアルロン酸を直接的に補うことで、

 

  肌はふっくらとハリと弾力を取り戻します。

  

  ちなみにヒアルロン酸は人の体内で生成

  

  することができない成分です。